コラボレート! 透かし彫り技法と黒蝶パールのピクゥエペンダント
七色に輝く虹色の黒蝶真珠に打ち込まれた雪の結晶を象嵌(ぞうがん)ピクゥエ技法で表現しました。ブローチの枠取りは当社クラフトマンの栄作が請け負っています。
ピクゥエと透かし彫りの技が融合した逸品です。
黒蝶真珠のピクゥエ
塩島俊彦氏がピクゥエ(象嵌=ぞうがん)する素材の中で、最も高度な技術を必要とするのが黒蝶真珠だといわれます。
平らでなく球状でしかも真珠層の厚みが薄いので、象嵌するのはかなり困難なためです。本当に希少な作品です。




透かし彫り技法を使用した黒蝶パールのピクゥエ ペンダントブローチを紹介します。
七色に輝く虹色の黒蝶真珠に打ち込まれた雪の結晶を象嵌(ぞうがん)ピクエ技法で表現しました。ブローチの枠取りは当社クラフトマンの栄作が請け負った紫式部 という「透かし彫り」の技です。
透かし彫りされた唐草文様のあいだ、あいだにブルーダイヤモンドが輝きます。
ピクエと透かし彫りの技が融合した逸品です。
裏側にブローチ金具を付けておりますのでブローチ使用も可能です。