茨城県桜川市・筑西市の宝石店「ジュエリーマーノ」
千年の歴史を体感できるタイムスリップ神前式「万葉婚」

千年の歴史を体感できるタイムスリップ神前式「万葉婚」

「桜川市で幸せを咲かせて欲しい。」という想いから、新しい神前式スタイル「万葉婚」を令和2年7月から、桜川市にある磯部稲村神社にて受付スタートします。
 「万葉婚」は古くからの山桜の名所である櫻川磯部稲村神社にて行う新しい神前式スタイルの結婚式です。
 「桜川のサクラ」は平安時代の歌人 紀貫之も歌に詠まれており、和歌というキーワードから万葉集をモチーフとして創作しています。奈良の東大寺で行われる結婚式で使用された、伝統の天平衣装を身に纏い、祝いの神楽舞も取り入れた、千年の歴史を体感することができる神前スタイルで、お二人の門出を祝う新たな結婚式です。

神前式スタイル「万葉婚」
金額 12万円+税
*挙式代,衣装代が含まれます。

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櫻川磯部稲村神社

 天照皇大神、木花佐久耶姫命、天手力雄命などの諸神を祀る神社です。 景行天皇の時代に東国平安の分霊を移して祀ったという伝説もあります。代々藩主の崇拝を受けたほか、徳川光圀の参詣も受けました。
 木造の狛犬は県の文化財に指定されています。

 この神社は、その参道や神社が鎮座する丘の斜面に多くの山桜が見られ、桜の名所として広く知られてきました。ここの山桜は東北地方に産する白山桜で、淡紅色の花ばかりでなく芽ぶきの時期の赤芽も見事で、学術的にも貴重な存在とされています。そばにある磯部桜川公園を含んだ周辺一帯は国の「名勝」に指定されており、また、神社及び公園にある桜が国の天然記念物に指定されています。

 この地は、古来より桜の名所として知られていたことから、江戸時代には歴代将軍により隅田川堤、玉川上水など江戸の花見の名所を作る際に植樹されました。水戸市内を流れる桜川は、かの水戸光圀公が当地の桜を気に入り、桜の苗木を数百本移植したことを機に桜川と命名したものと伝えられています。

万葉婚で奉納される神楽舞「浦安」とは、
1940年に開かれた「皇紀二千六百年奉祝会」に合わせ、全国の神社で奉祝臨時祭を行うに当たり、祭典中に奉奏する神楽舞を新たに作ることが立案され、当時の宮内省楽部の楽長である多忠朝が国風歌舞や全国神社に伝わる神楽舞を下地に作曲作舞した神楽舞です。
「浦安」の語義[編集]
「うら」は心を指す古語であり、「うらやす」で心中の平穏を表す語であるとされる。また、『日本書紀』に「昔伊弉諾尊目此国曰。日本者浦安国。」とあり、他の文献にも日本国の別称として「浦安国」とあることから、神祇の安寧慰撫と国の平穏無事が、題名である「浦安」の語に込められています。

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桜川市のパワースポットを活かして地域活性化
〜櫻川磯部稲村神社での新しい神前式スタイル「万葉婚」〜

パワースポット巡りの人気や御朱印ガールなど、近年、神社が人々にとってより身近なものになってきています。

そこで、茨城県桜川市の地域資源でもある「桜川のサクラ」の古くからの名所である櫻川磯部稲村神社にて、新しい神前式のスタイル「万葉婚」をスタートすることとしました。

桜川のサクラは、平安時代の歌人 紀貫之も歌に詠んだそうで、和歌というキーワードから万葉集をモチーフとした部分もある。天平衣装を身に纏い、祝いの舞も取り入れた、千年の歴史を体感することができる神前式として、新たな桜川市の名物となることを目指していきます。

「万葉婚」を始めとして、桜川市の歴史を大切に考え、「ヒト・コト・モノ」から幸せを咲かせることができるようなお手伝いをしていきたいと考えております。桜川市や茨城県を訪れたい、住みたいと思う人が増え、地域活性に貢献していくことを目指していきます。

お問い合わせ先
株式会社タナカヤ 広報担当:田中一成
〒309-1211 茨城県桜川市岩瀬113-3
電話:0296-75-3108(携帯:090-3141-6390) FAX:0296-75-3242
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