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■ホワイトゴールドはプラチナに比べ値段が手頃で今たいへん注目を集めております。
18金ホワイトゴールドは本来プラチナよりやや黒味があります。またプラチナより比重が軽いです。
一般的にホワイトゴールドは、ロジウムメッキをかけて白くしています。
このメッキが長い年月の間にはげて、黒味や黄色味が出てきます。
□14金使用の方にアレルギーを起す理由について。
14金は本来黒味と黄色味のある合金です。ロジウムメッキをかけて白くしています。
14金はゴールドの含有量が低く18金に比べて銀の成分が多いため、値段も格安ですが、長い年月の間に黄色味がでたり人によりアレルギーが起こる場合もあります。
□マーノでは変色しずらい、より高品質な18金ホワイトゴールドを使用しております。
Eハードホワイトゴールド(パラジウム10%使用)とDピュアホワイトゴールド(パラジウム15%使用)の2種類を使用しております。
とくにピュアホワイトゴールドはロジウムメッキをかけなくても白味があり、また独特の黒い照りもある美しい合金です。
また変色の対策として以下の方法をマーノでは提案しております。
@より高品質なホワイトゴールドを使用する。Aロジウムメッキをかけず黒味を楽しめるデザインで作る。Bつどロジウムメッキをかける。
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