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クラフトマンが常駐しているからできるマーノの驚き価格
「パールネックレスの糸をとりかえるとき」のポイントはここ! 冠婚葬祭など、いざというときに大活躍してくれるパールのネックレス。しかし、普段はケースにしまいっぱなしになっているのでは? 実は定期的なチェックを怠ると、糸切れを起こしてしまう可能性もあるのです。次にご使用になる前に、是非一度お持ちください。
リペアをする際のポイントと、工房での加工の様子をあわせてご紹介いたします。
まず、古い糸をすべてほどき取り、パールを専用台に並べます。単に糸が緩んでいる、といった場合も同じです。
元々、パールに入っている糸通し用の穴が小さい場合は、それを広げることもあります。もちろんその際は、パールに傷がつかないよう、細心の注意を払います。
パールに新しい糸を通していきます。最も糸切れが起こりやすい留め金付近は、二重に糸を通します。
このモールが茶色になったら糸替えの印です。この独自の方式がミキモト方式です。
最後に、パール一粒一粒を磨き、美しく仕上げることはもちろん、留め金部分にも磨きを加えて完成させます。
糸交換を終えたパールネックレスは、パールそのものまで美しさを取り戻したよう。その仕上がりに、きっとご満足いただけるはずです。