|
大学を卒業後、日本で唯一の特殊象嵌作家であり父でもある、塩島東峰のもとで修行し象嵌技術を取得しました。
1983年、それまで美術館やアンティークジュエリーの市場でしか見ることのできなかった、
ヨーロッパで途絶えて久しい幻の宝飾品「ピクゥエ」を、100年の空白から再現することに成功しました。
その後、現代では製作が難しいとされてきた「アイボリーカーヴィング」、
アールヌーボー期のガラス工芸技術「パート・ド・ヴェール」などの技法に果敢に挑戦し、常に素材、デザイン、
技術のバランスのとれた宝飾品を作り出しています。
東峰オフィシャルWEBページ
マーノのピクエとともに(マーノのブログでもピクエ関連商品をご紹介しております)
|